■ 社会保険労務士として稼ぐ

独立開業型の資格、社会保険労務士(社労士)ですが、果たしてどれくらい稼げるのでしょうか? 社労士の場合は、“独立開業して稼ぐ”だけでなく、社内社労士として活躍する道もあります。

この場合は資格手当がついたり、仕事内容に応じて給与面で優遇されたりすることが考えられますから、社労士の資格の有無で稼ぎは違っています。ただし、どれぐらい差があるかはそれぞれの立場や企業の体質で左右されると思います。

では、“独立開業して稼ぐ”場合はどうでしょうか。一概には言えませんが、手掛かりになるデータを見ておきたいと思います。開業すれば個人の営業力や人脈などで稼ぎは違ってきます。日々努力すればきっと報われるはず。頑張れば頑張った分だけで稼げますし、定年はありませんから、やりがいの大きな仕事です。

【独立した社労士の稼ぎ(年収)とは?】
◎1年未満だと:100~200万円ぐらいでしょうか? まずは顧客の獲得から。営業力、人脈作りが先決で、地道な努力が肝心です。
◎2~3年目頃:300~500万円ぐらいまでUP。仕事のスキルを磨き、コツがわかり始める頃。顧客をつかんで、個人経営に手応えを感じます。
◎5年過ぎると:600~800万円ぐらいに。仕事が忙しくなれば一人前。一人では切り盛りできず、スタッフ募集など、事業拡張を考える時期。
◎さらに努力で:1,000円以上という社労士もいます。仕事ぶりが認められれば、企業の顧問やコンサルティング業務に携わるができます。 

社労士の資格を取ろうと思ったきっかけは何だったでしょう? 社労士のことを調べるうちに魅力を感じたのはどうしてでしょう? 合格率が低く、難易度の高い資格だとわかっていても、トライしたいと思うのはどうしてでしょう? 

行政書士やファイナンシャルプランナーなど、独立開業型の資格を目指すのは同じ理由があるからです。キャリアアップに有効な資格であり、将来“独立開業して稼ぐ”ことができる資格だからです。社会保険労務士試験の合格に向かって、信頼できる通信講座を選んでください。

 

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